「卑劣なテロ」と安保理 教会連続爆発で報道声明

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は9日、エジプト北部にあるキリスト教の一派、コプト教の教会で起きた連続爆発について「凶悪で卑劣なテロ行為を最も強い言葉で非難する」との報道声明を発表した。

 声明は被害者の家族やエジプト政府に哀悼の意を表し、テロに関与した人物に法の裁きを受けさせる必要性を強調した。

 グテレス国連事務総長も「恐ろしいテロ行為だ」と非難する声明を発表した。