鉄製看板、10メートル落下 けが人なし、北海道・帯広

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 落下した帯広信用金庫東支店の大型看板=10日午前、北海道帯広市(同信金提供)

 10日午前8時20分ごろ、北海道帯広市東2条南10丁目の帯広信用金庫東支店で、鉄製の大型看板が10メートル下の歩道に落ちた。帯広署によると、けが人はなかった。看板は縦約7メートル、横約2メートル、幅約2メートル。固定されていた支柱から強風の影響で外れた可能性があるとみて調べている。

 同信金によると、看板は設置から43年経過しているが、2015年11月の定期検査で異常はなかったという。開店準備していた職員が大きな音で落下に気付き、警察などに通報した。

 気象庁帯広測候所によると、帯広市内には10日午前6時から強風注意報が出ていた。