東京円、111円台前半

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 週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比72銭円安ドル高の1ドル=111円32~33銭。ユーロは23銭円安ユーロ高の1ユーロ=117円85~89銭。

 朝方は、前週末に米長期金利が上昇したことに伴い、円を売ってドルを買う動きが優勢。午後に入ると持ち高調整の円買いドル売りが入った。

 市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げがあと1回にとどまるのではないかとの見方も市場で浮上し、ドル売りにつながっている」(外為ブローカー)との声があった。