ラグビー、代表候補に流ら37人 アジア選手権、若手を中心

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 日本ラグビー協会は10日、韓国、香港とホームアンドアウェー方式で争うアジア選手権(22日開幕)の日本代表候補37人を発表し、代表キャップのないSH流が主将、プロップ石原(ともにサントリー)が副主将として選出された。22歳のSO山沢、2015年W杯代表のWTB山田(ともにパナソニック)も名を連ねた。

 アジア選手権は6月のルーマニア、アイルランドとのテストマッチの選考を兼ね、スーパーラグビーのサンウルブズで現在のニュージーランド遠征に参加していない選手と若手を中心に臨む。サンウルブズからはSH内田(パナソニック)やフランカー松橋(リコー)らが選ばれた。