米など3カ国共催で立候補 26年サッカーW杯

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 【ニューヨーク共同】米国、カナダ、メキシコの3カ国のサッカー協会は10日、2026年ワールドカップ(W杯)の開催に共催で立候補すると発表した。AP通信などが報じた。

 トランプ大統領がメキシコの不法移民対策として国境の壁建設を掲げていることが不安視されているが、米国協会のグラティ会長はニューヨークで行った記者会見で「大統領もメキシコとの共催に協力的だ」と問題がないことを強調した。

 26年大会は出場チーム数が現行の32から48に拡大される。開催案では米国で60試合、カナダとメキシコで10試合ずつを実施し、準々決勝以降の試合は米国内で行う。