シリア情勢、進展の機会で一致 米、英独首脳と電話会談

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 【ロンドン、ワシントン共同】トランプ米大統領とメイ英首相は10日電話会談し、ティラーソン米国務長官の11日のロシア訪問について、シリア内戦解決に向け進展を図る機会となるとの認識で一致した。北朝鮮の脅威を封じ込めるため、中国を含めた国際社会が圧力をかける重要性でも合意した。英首相官邸が明らかにした。

 米ホワイトハウスによると、トランプ氏は10日、ドイツのメルケル首相とも電話会談し、メルケル氏は米国の行動を支持すると表明した。