パン屋で一酸化炭素中毒か、東京 作業中の従業員4人搬送

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 11日午前6時50分ごろ、東京都世田谷区代田1丁目のパン屋で「従業員が倒れている」と店長の女性(37)から119番があった。警視庁北沢署によると、店長のほか20~50代の従業員の男女3人が目まいや吐き気を訴え、一酸化炭素(CO)中毒の疑いで搬送された。いずれも意識はあり、命に別条はない。

 北沢署によると、4人は当時、調理スペースで作業しており、近くにあるパン生地を発酵させる窯からCOを検出した。同署が原因を調べている。