韓国、浅田真央ライバルでも好感 平昌五輪届かず「残念」

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 2010年2月、バンクーバー冬季五輪のフィギュア女子の表彰式で、抱き合う銀の浅田真央(左)と金のキム・ヨナ(共同)

 【ソウル共同】現役引退を発表したフィギュアスケート女子の浅田真央選手について、韓国メディアは11日、2018年平昌冬季五輪への出場がかなわなかったことを残念がる声などを伝えた。

 韓国で浅田選手は、10年バンクーバー冬季五輪金メダリストの国民的スター、キム・ヨナさん=引退=のライバルとして知られ、存在感が大きな選手だった。韓国のテレビ局のデスクは「取材に対する礼儀正しい態度から好感を持つ記者が多かった」と話した。

 韓国紙、日刊スポーツ(電子版)は、浅田選手が平昌を目標にしながらその前に競技人生を終えたことを「大変残念だ」と嘆いた。