周遊に11のモデルコース設定 訪日客誘致、観光庁

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 観光庁は11日、各地の名所を訪日外国人客に巡ってもらう「広域観光周遊ルート」として2016年度に選出した「縁の道~山陰~」など4地域について、計11の具体的なモデルコースを公表した。

 鳥取県、島根県、山口県萩市にまたがる「縁の道」には、伝統文化をテーマに出雲大社(島根)などを回るコースと、シーカヤックなど自然体験を楽しむコースを設けた。

 「東京圏大回廊」(11都県)は、日光東照宮(栃木)、善光寺(長野)といった武家や町人文化をたどる「江戸文化回廊」など3コースをつくった。