自転車、日本勢が最終調整 香港でトラック世界選手権

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 自転車トラック種目の世界選手権に向けて調整する長迫吉拓=香港(共同)

 【香港共同】自転車トラック種目の世界選手権は12日、香港で開幕する。日本チームは11日、会場で約2時間最終調整し、バンクの感触やスタートを確かめた。日本は第1日の12日に男子チームスプリント、女子のスクラッチと団体追い抜き予選に出場する。

 男子チームスプリントはリオ五輪にBMXで出場した長迫吉拓(岡山県連盟)、新田祐大、2008年北京五輪から3大会連続五輪出場の渡辺一成(ともに日本競輪選手会)で臨む。長迫は「BMXとトラックの両方をやるのは難しいと言われるかもしれないけど、誰もやったことがないからこそやりたいという気持ちはある」と意気込みを口にした。