卓球団体、女子日本は準優勝 アジア選手権、中国に敗れる

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 卓球のアジア選手権は11日、中国の無錫で行われ、女子団体の日本は準決勝で韓国を3―0で下したが、2大会連続で進んだ決勝で中国に0―3で敗れ、準優勝だった。

 リオデジャネイロ五輪団体金メダルの中国に対し、平野美宇(エリートアカデミー)が劉詩ブンに1―3、伊藤美誠(スターツ)は丁寧に0―3、早田ひな(福岡・希望が丘高)は朱雨玲に1―3で屈した。

 男子団体の日本は韓国との準決勝に松平健太(ホリプロ)吉村真晴(名古屋ダイハツ)丹羽孝希(スヴェンソン)で臨み、0―3で敗れた。(共同)