柔道、ベイカーが脱臼の右肩手術 ツイッターで明かす

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 ベイカー茉秋

 リオデジャネイロ五輪柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)が11日、外傷性肩関節脱臼と診断された右肩の手術を同日に受けたことを自身のツイッターで明らかにした。

 右肩はリオ五輪前から亜脱臼を繰り返していた箇所で、2日の全日本選抜体重別選手権で再び負傷。検査の結果、競技復帰まで約8カ月と診断された。このため、世界選手権(8~9月・ブダペスト)の出場を回避し、治療とリハビリに専念する意向を表明していた。

 関係者によると、12日に退院予定。ベイカーはツイッターに「手術無事に終わりました! これからが勝負です」と心境をつづった。