5月から外国人家事代行サービス ダスキン、8人を初採用

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 ダスキンの家事代行サービスのイメージ

 ダスキンは12日、外国人による家事代行サービスの第1陣として、フィリピン人スタッフ8人を16日付で採用すると発表した。国が同サービスを解禁した神奈川県と大阪府の国家戦略特区の事業所で、5月2日から業務に就く。

 採用するのは25~38歳の女性8人で、フィリピン在住の日本人向けの家事支援サービスに従事した経験がある。4月16日の来日後に大阪府内の施設で約2週間研修し、日本の文化や習慣、就業関連の法令を教えるほか、住居でも実習する。神奈川と大阪の事業所に4人ずつ配置する。

 東京都も今年2月に特区認定を受けており、ダスキンは夏以降にさらに4人を採用する予定だ。