東証続落、終値195円安 国際情勢懸念、円高を嫌気

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 12日の東京株式市場は、緊迫化する国際情勢への懸念から進んだ円高ドル安を嫌気する売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は続落して約4カ月ぶりの安値水準となった。

 終値は前日比195円26銭安の1万8552円61銭。東証株価指数(TOPIX)は15・56ポイント安の1479・54。出来高は約19億2400万株だった。