「湯~園地」寄付が3千万円に 温泉射的列車も今夏実現へ

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 記者会見で湯~園地計画について説明する大分県別府市の長野恭紘市長=12日午後、別府市役所

 温泉につかりながらアトラクションを楽しめる「湯~園地計画」の今夏の実現に向け、寄付を募っていた大分県別府市は12日、寄付が3千万円に達したと発表した。温泉入りの水鉄砲を持って乗車し的を撃つ「湯~列車」や、足湯につかりながらアヒルの競走を楽しむアトラクションが実現することになる。

 今回で、既に実現が決定している「温泉メリーゴーラウンド」などを含めて計七つのアトラクションが可能となった。市は今後、昨年公開したPR動画にあった「温泉ジェットコースター」に関しても安全性を見極めながら実現できるかどうか検討を進める方針だ。