イバンカさんがシリア攻撃促す? 大統領の決断

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 バノン首席戦略官兼上級顧問(中央)とともに、シリア攻撃についての大統領の記者会見を見つめるイバンカ・トランプさん=6日、パームビーチ(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】シリアを攻撃したトランプ米大統領の判断を巡り、次男エリック氏は11日までに、姉のイバンカさんが後押ししたとの見方を示した。スパイサー大統領報道官も11日の記者会見で、大統領の決断の背景にイバンカさんの存在があったのは「疑いの余地がない」と述べた。

 エリックさんは最近の英紙デーリー・テレグラフとのインタビューで、イバンカさんは大統領に「影響力がある」とし、シリアでの化学兵器使用について「『ひどいことだわ』と父に言ったのは間違いない」と語った。