テニス伊達、左膝手術後の初実戦 「コートに立てうれしい」

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 エキシビションマッチでプレーする伊達公子=愛媛県総合運動公園

 女子テニスの元世界ランキング4位で、左膝故障から復帰を目指す伊達公子(エステティックTBC)が12日、松山市の愛媛県総合運動公園で世界ランキング77位の日比野菜緒(ルルルン)と、昨年の手術後初の実戦となるエキシビションマッチに臨み「コートに立てて、試合ができたことがとてもうれしい」と晴れやかな表情で話した。

 46歳の伊達は昨年2月に左膝半月板の内視鏡手術を受け、4月にも再手術した。この日のエキシビションマッチは2―6、6―7で敗れたが、ラリー戦では持ち前の展開力や鮮やかなボレーでポイントを奪うなど、見せ場をつくった。