バスケ男子代表新監督にラマス氏 アルゼンチン人

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 2020年東京五輪出場を目指すバスケットボール男子の日本代表新監督として、12年ロンドン五輪で母国アルゼンチンを4位に導いたフリオ・ラマス氏が就任することが12日、分かった。日本協会の川淵三郎エグゼクティブアドバイザーが自身のツイッターで明らかにした。

 関係者によると、ラマス氏はアルゼンチンやスペインで指導経験があるという。日本は1976年モントリオール大会を最後に五輪に出場できておらず、豊富な指導実績を持つ同氏に再建を託した。

 東京五輪へ向け、日本代表はセルビア出身のルカ・パビチェビッチ氏が監督代行を務めている。