NY原油、7日ぶり反落 53ドル台

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 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク原油先物相場は7営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが前日比0・29ドル安の1バレル=53・11ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で、米国内の原油生産が増加したことで、供給過剰感が強まって売りが優勢となった。