与野党、国会正常化合意せず 採決強行受け協議

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 与野党は13日午前、国対委員長会談を国会内で開き、与党による前日の衆院厚生労働委員会での採決強行を受け、一部で日程協議が止まっている国会の正常化へ向け議論した。だが野党は、謝罪を含めた与党側の対応が不十分として反発し合意に至らず、物別れに終わった。自民党の竹下亘、民進党の山井和則両国対委員長が引き続き協議する。

 衆院議院運営委員会は本会議前の理事会を午前11時に開催予定だったが、与野党国対委員長会談の不調を受け、延期を決めた。