ボクシング福原が正規王者に昇格 ミニマム級、高山引退で

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 福原辰弥

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級暫定王者の福原辰弥(本田フィットネス)が正規王者に昇格したことを13日、所属ジムの本田憲哉会長が明らかにした。正規王者だった高山勝成(仲里)のプロ引退に伴い、自動昇格が確定した。

 熊本市出身の福原は2月に熊本県上天草市で行われた暫定王座決定戦で当時同級1位のモイセス・カジェロス(メキシコ)を破った。高山が3日にプロ引退を表明し、11日に日本ボクシングコミッション(JBC)を通じて、WBOから通知があったという。今後の試合は未定。