将棋、最年少藤井四段が12連勝 最多記録を更新

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 自身の持つデビュー後の連勝記録を「12」に更新した将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段=13日午後、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は13日、大阪市の関西将棋会館で指された竜王戦ランキング戦6組で星野良生四段(28)を127手で破り、自身の持つデビュー後の連勝記録を「12」に更新した。

 藤井四段は4日の対局に勝ち、松本佳介六段(45)と近藤正和六段(45)が達成したデビュー後10連勝を抜き、11連勝の新記録を樹立していた。

 愛知県瀬戸市在住の中学3年生。昨年10月、最年少の14歳2カ月でプロ入り。これまで加藤一二三・九段(77)が持っていた、14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。