河瀬監督の「光」がコンペ出品 カンヌ国際映画祭

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 第70回カンヌ国際映画祭のコンペ作品などが発表された記者会見=13日、パリ

 【パリ共同】5月17日にフランス南部で開幕する第70回カンヌ国際映画祭で、最高賞「パルムドール」などを競うコンペティション部門に、河瀬直美監督の「光」が出品されることが決まった。映画祭事務局が13日、発表した。

 河瀬監督は同映画祭で新人賞(「萌の朱雀」)や審査員特別大賞(「殯の森」)などを受賞している。

 コンペ部門には他にミヒャエル・ハネケ監督やソフィア・コッポラ監督らの新作が出品される。

 「ある視点」部門には、黒沢清監督の「散歩する侵略者」が入った。学生映画を集めた「シネフォンダシオン」部門に井樫彩監督の「溶ける」が出品される。