使い過ぎ防ぐスマホケース開発

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 スマートフォンの使用制限ができるケース「OTOMOS(オトモス)」を手にする「Momo」社長の大津真人さん。右はスマホを装着した状態=神戸市

 子どものスマートフォン使い過ぎに悩む親の救世主になれるか―。神戸市のベンチャー企業「Momo」が、使用時間や歩きスマホを制限できる機能が付いたスマホケース「OTOMOS(オトモス)」を開発した。親側から子どものスマホの使い方を決められる。8月末に発売する予定。

 子どものスマホをケースに入れると、ねじが固定される。外すには専用のドライバーが必要となる。

 ケースと通信料合わせて、2年契約で月500円程度になる見込み。同社のホームページhttp://momo―ltd.com/や一般の携帯電話販売店で申し込みを受け付ける。