東証91円安、3日連続安値更新 北朝鮮警戒、円高も重し

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 14日の東京株式市場は、北朝鮮など地政学的リスクへの警戒から日経平均株価(225種)は続落し、3日続けて年初来安値を更新した。午後に一時1ドル=108円台後半まで円相場が上昇すると、1万8300円を割り込んで取引時間中の今年の安値も更新した。

 終値は前日比91円21銭安の1万8335円63銭。東証株価指数(TOPIX)も9・24ポイント安の1459・07で、今年の安値を下回った。出来高は約18億3800万株。