野球協会、明野の副部長ら処分

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 日本学生野球協会は14日の審査室会議で高校6件、大学1件の処分を決め、高校では盗撮で教諭を懲戒免職となった明野(三重)の副部長が3月23日から2年間の謹慎処分を受けた。八頭(鳥取)の監督は部員に連日、長時間のうさぎ跳びをさせる部内体罰で謹慎2年となり、部長を3カ月、コーチを6カ月の謹慎とした。

 豊川工(愛知)の部長は中学生との合同練習規定違反により6カ月の謹慎となった。

 広島大の監督は暴力などで4カ月の謹慎。