3社がHV電池でインドに合弁 スズキと東芝、デンソー

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 スズキと東芝、デンソーの3社は14日、自動車向けのリチウムイオン電池を製造する合弁会社を、インドに設立することで基本合意したと発表した。2017年中に設立し、20年ごろには生産を始めたい考え。電池はスズキのインド子会社が生産するハイブリッド車(HV)などに搭載する。

 当初の設備投資額は約200億円。合弁会社への出資比率はスズキが50%、東芝が40%、デンソーが10%とする。

 スズキはインドで乗用車シェアが4割を超える。