水戸や京都でひょう

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 ひょうが白く降り積もった京都市右京区の愛宕山=15日午後5時ごろ(総本宮 京都 愛宕神社提供)

 日本列島では15日、局地的に雷を伴う強い雨が降り、水戸市や京都市など各地でひょうが降った。気象庁によると、平年より強い寒気が南下した一方、地上の気温が高かったため、広い範囲で大気が不安定になっていたという。

 水戸地方気象台によると、水戸市では午後、最大直径10ミリのひょうを観測。茨城県警によると、同県坂東市内の神社の木に雷が落ちたが、けが人はいない。

 京都市右京区の愛宕山(924メートル)の山頂付近にある愛宕神社によると、午後5時前から直径10ミリほどのひょうが約10分間降り続き、地面がうっすらと白くなった。