東京六大学野球第2週、慶大先勝 法大と立大は引き分け

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 東京六大学野球リーグ第2週第1日は15日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、慶大が東大を9―5で下して先勝した。法大と立大は6―6で引き分けた。

 慶大は新人右腕の関根が先発で5回1失点と好投し、2015年の森田(法大)以来となる1年生春のチーム開幕戦勝利投手となった。打線は岩見の2点本塁打などで序盤に7点を奪った。東大の左腕宮台は二回途中で降板し、6失点だった。立大は九回二死から山根のソロ本塁打で追い付いた。