ミニ統一選、対決型は自民勝利

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 4月に首長選などが相次ぐ「ミニ統一地方選」は16日、県庁所在地の富山、松江両市を含む、17都県の21市長選が集中した。自民、民進両党による「対決型」となった新潟県糸魚川市では、自民、公明推薦の現職が、民進支持の元市議会議長の新人を破った。

 与党が候補を推薦か支持(自民、公明のうち一方だけの場合を含む)したのは10市長選。富山、松江、栃木県さくらなど8市で勝ち、兵庫県宝塚と香川県丸亀の2市で敗れた。

 勝利したうち、東京都日野、富山、鳥取県米子の3市では、民進も同じ候補を推薦して相乗りとなった。