民進都議の離党届5人に 他に1人が提出準備

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 夏の東京都議選に民進党公認で立候補予定だった石毛茂都議(63)が離党届を提出したことが17日、党都連への取材で分かった。都議選に向け、現職都議で離党届を提出したのは5人目で、ほかに1人が提出する準備を進めている。

 石毛氏は、党都連の選挙対策委員長を務めていたが、今月12日に辞任を申し出ていた。当面、無所属で活動し、小池知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の支援を求める考え。