東証、米株高や円安で続伸 買い一巡後は上げ幅縮小

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 18日午前の東京株式市場は、前日に米ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反発したことや、外国為替市場の円安ドル高を受けて、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円に迫ったが、買い一巡後は利益確定の売り注文も出て縮小した。

 午前終値は前日終値比42円98銭高の1万8398円24銭。東証株価指数(TOPIX)は5・78ポイント高の1471・47。

 前日の米国市場では企業業績に対する期待で買いが膨らんだ。米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するという観測から、円相場は1ドル=109円台前半に下落。自動車など輸出関連の銘柄が買われた。