実業団陸上、最優秀選手賞に山県 チーム賞は富士通

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 日本実業団陸上連合の年間表彰式で、記念撮影する(左から)最優秀選手賞の山県亮太、特別賞の飯塚翔太、優秀選手賞の福島千里=18日午後、東京都内

 日本実業団陸上競技連合の年間表彰式が18日、東京都内で開かれ、昨夏のリオデジャネイロ五輪の男子100mで準決勝に進出した山県亮太が最優秀選手賞を受賞した。最優秀チーム賞はリオ五輪男子棒高跳び7位の沢野大地らが所属する富士通が選ばれた。

 リオ五輪の400mリレーの銀メダル獲得でケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太とともに特別賞も受けた山県は「今季は9秒台にこだわって頑張っていきたい」と力強く語った。

 優秀選手賞には女子200mで22秒88の日本記録をマークした福島千里、リオ五輪の男子50キロ競歩で銅メダルに輝いた荒井広宙らが受賞した。