NY株、一時110ドル超安 ゴールドマンの決算嫌気

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 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、決算の内容が市場予想を下回ったゴールドマン・サックスなどの株価急落や、欧州の主要株式指数下落を嫌気して反落し、下げ幅は一時110ドルを超えた。

 午前10時現在は前日比39・88ドル安の2万0597・04ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・77ポイント安の5851・02だった。

 市場では北朝鮮などの情勢悪化に対する警戒感も根強い。ジョンソン・エンド・ジョンソンも決算が振るわなかったとして売り込まれた。