元国連職員が銀行強盗 NYで白昼堂々

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 【ニューヨーク共同】元国連職員の男がニューヨークの国連本部近くの銀行から現金を脅し取ったとして、強盗や同未遂の疑いで地元警察に17日に逮捕された。米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)が18日報じた。いずれも犯行時間帯は昼間だった。

 報道によると、男はニューヨーク在住のナイジェリア人ジャーナリスト、アブドゥラヒ・シュアイブ容疑者(53)。今年2月から4月にかけ、勤務先に近い四つの銀行で現金を脅し取るなどした疑い。奪った現金の額は明らかになっていない。

 国連によると、シュアイブ容疑者は2013年に2カ月間、国連本部で勤務していた。