東北、北陸で30メートルの暴風 気象庁、20日まで警戒を

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 上空に寒気を伴った低気圧が日本海から東北に進んだ影響で、東北、北陸では19日、風速20メートル以上の非常に強い風が吹き、最大瞬間風速が30メートルを超えたところもあった。気象庁は、20日午前まで暴風や高波への警戒が必要として注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、各地の19日の最大瞬間風速は山形県酒田市の飛島で36・3メートル、同県小国町で33・2メートル、新潟県佐渡市で32・4メートル、仙台市で30・4メートルなど。

 低気圧が東北を通過した後も、20日午前まで強い風が吹く可能性がある。