阪神の鳥谷、連続出場単独2位 金本監督抜く1767

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 阪神の鳥谷敬内野手

 阪神の鳥谷敬内野手が19日、ナゴヤドームで行われた中日2回戦で連続試合出場記録を1767試合に伸ばし、現阪神監督の金本知憲(阪神)を抜いて歴代単独2位となった。1位は衣笠祥雄(広島)の2215試合。35歳の鳥谷は埼玉・聖望学園高から早大を経て2004年、自由枠で阪神入団。同年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から連続試合出場を続ける。

 昨季は打撃の不調と不安定だった守備のため、7月に12年開幕戦から続けていた連続試合全イニング出場が歴代4位の667試合で止まった。