混合リレー採用をアピール 東京五輪トライアスロン

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 国際トライアスロン連合のアントニオ・アリマニー専務理事(スペイン)が21日、東京都内で記者会見し、2020年東京五輪の新種目として国際オリンピック委員会(IOC)に提案した混合リレーを「五輪での実施に自信を持っている。採用されれば、さらに素晴らしい大会になる」とアピールした。

 混合リレーは1チーム男女各2人の計4人で行う。個人のレースに出場した選手が参加するため、全体の選手数は増加しないとした。休息のため最低でも個人のレースから1、2日の間隔を空けて実施する計画。同専務理事は「個人のレースよりもテレビ視聴率がいい」とし、リレーの人気を強調した。