陸上男子十種、前半終え中村首位 東京混成競技大会

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 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねる東京混成競技大会第1日は22日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、男子十種競技は前半5種目を終え、昨年のリオデジャネイロ五輪代表の中村明彦(スズキ浜松AC)が4021点で首位に立った。川崎和也(Accel)が3954点の2位。リオ五輪に出場した日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は3859点の3位で追う。

 女子七種競技は前半4種目でヘンプヒル恵(中大)が3390点のトップで、宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が3208点の2位。今大会は昨年まで行われていた日本選抜和歌山大会の代わりとして開催されている。