フィギュア、日本が3大会ぶりV 女子フリーで三原が2位

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 優勝し表彰式で笑顔の日本。(前列左から)須藤澄玲、三原舞依、樋口新葉、村元哉中、(後列左から)フランシス・ブドローオデ、羽生結弦、宇野昌磨、クリス・リード=国立代々木競技場

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は22日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子フリーで四大陸選手権女王の17歳、三原舞依が世界歴代4位となる日本歴代最高の146・17点で2位、16歳の樋口新葉が145・30点で3位となるなど、日本はチーム得点を109点に伸ばし、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 女子フリー1位で自身の世界歴代最高を塗り替える160・46点を出したエフゲニア・メドベージェワらを擁したロシアが105点で2位。

 メドベージェワは20日のショートプログラム(SP)と合計した得点も241・31点で自身の世界歴代最高を更新した。