カーリング、日本は黒星発進 混合ダブルス世界選手権

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 ラトビア戦でストーンの行方を見守る小笠原(奥)と阿部=レスブリッジ(共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪出場枠が懸かるカーリングの混合ダブルス世界選手権は22日、カナダのレスブリッジで開幕し、女子の4人制で五輪3度出場の実績を持つ小笠原歩と、元女子五輪代表監督の阿部晋也で臨む日本は1次リーグA組初戦でラトビアに4―8で敗れた。

 1次リーグは39チームが5組に分かれて行われる。日本は16強によるプレーオフに勝ち上がらなければ、五輪出場の可能性がなくなる。