川内優輝15位、安藤友香は3位 ぎふ清流ハーフマラソン

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 男子の15位でゴールする川内優輝=岐阜長良川競技場

 陸上のぎふ清流ハーフマラソンは23日、岐阜長良川競技場発着で行われ、男子で世界選手権(8月・ロンドン)マラソン代表の川内優輝は1時間4分6秒で15位だった。アレクサンダー・ムティソが1時間0分57秒で優勝し、菊池貴文が1時間3分50秒で日本人トップの14位。

 女子は世界選手権マラソン代表の安藤友香が1時間12分12秒で日本人最上位の3位で、同じく代表の清田真央は1時間12分41秒で5位。女子ハーフマラソンの世界記録を樹立したジョイシリネ・ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間7分44秒の大会新記録で制した。