新たに18妖怪がお目見え、鳥取 水木しげるロード

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 お披露目された「テレビくん」のブロンズ像=23日、鳥取県境港市

 「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪などのブロンズ像が立ち並ぶ鳥取県境港市の「水木しげるロード」で23日、市観光協会が新たな像18体をお披露目した。

 漫画の作者で境港市出身の故水木しげるさんが描いた「テレビくん」や「悪魔くん」「メフィスト二世」などの像で、既設のものと合わせ計171体となる。

 協会が像の制作費を負担するスポンサーを昨年11月から公募し、今年1月までに地元の鳥取県を中心に1都5県の法人と個人が決まった。台座には妖怪名とスポンサー名を記したプレートが付けられた。