男子十種、右代が中村に競り勝つ 東京混成陸上大会

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 男子十種競技で優勝した右代啓祐の棒高跳び=駒沢陸上競技場

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねる東京混成競技大会最終日は23日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、男子十種競技は前半3位だったリオデジャネイロ五輪代表で日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)が7787点で優勝した。首位で折り返した中村明彦(スズキ浜松AC)は7780点で、7点及ばず2位だった。

 女子七種競技はヘンプヒル恵(中大)が5659点で制し、5524点の宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が2位となった。