強奪前日は2人で引き出し、福岡 手薄な日狙われたか

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 福岡市中央区のみずほ銀行福岡支店で引き出されたばかりの現金約3億8千万円が男らに強奪された事件で、被害者の男性会社員が事件前日、2人で同支店を訪れ多額の現金を引き出していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。事件当日は1人で来店しており、福岡県警は男らが犯行の容易な日を選んで決行したとみて調べている。

 捜査関係者によると、男性は東京都内の貴金属販売会社に勤務。金塊を買い付けるため18日に福岡に入り、19日は2人で同支店を訪れた。