カーリング、小笠原ら日本初勝利 世界混合ダブルス第2日

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 ブラジル戦でストーンを投げる小笠原=レスブリッジ(WCF提供・共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】平昌冬季五輪の出場枠を懸けたカーリング混合ダブルスの世界選手権第2日は23日、カナダのレスブリッジで行われ、小笠原歩と阿部晋也の日本は1次リーグA組第2戦でブラジルに11―4で快勝し、初勝利を挙げた。1勝1敗。

 2人のショット成功率が90%を上回った日本は有利な後攻で常に複数点を奪う盤石の戦いぶり。第7エンドで7点差と突き放し、相手がギブアップを宣告した。

 24日の第3戦はクロアチアと対戦する。