都議会の民進系会派団長ら離党届 計13人に、止まらぬドミノ

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 東京都議会の民進党系会派「東京改革議員団」団長で、7月の都議選に民進党公認で立候補予定だった山下太郎都議(44)ら現職2人が24日、それぞれの所属する総支部に離党届を提出した。民進党では都議選の公認候補36人のうち、山下氏ら2人を含む11人(うち現職5人)が離党届を提出。ほかに公認ではない都議2人と合わせて計13人となり、「離党ドミノ」が止まらなくなっている。

 24日に離党届を提出した山下氏ら2人は当面、無所属で活動し、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」から支援を求める考え。