井岡、日本記録に並べたこと光栄 世界戦14勝から一夜明け

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 5度目の防衛から一夜明け、記者会見するWBAフライ級王者の井岡一翔=24日、大阪市

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級王座の5度目の防衛を果たし、具志堅用高が持つ世界戦通算14勝の日本記録に並んだ井岡一翔(井岡)が勝利から一夜明けた24日、大阪市内の所属ジムで記者会見し「並べたことは光栄。これにとどまらず、やっていきたい」と今後の抱負を述べた。

 父の一法会長は「相手がチャンスをくれるなら、他団体との統一戦をやらせたい」と構想を語った。5月20日には、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に21歳のホープ、比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が挑戦する。