米が日本に諜報機器提供 スノーデン文書で公開

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 【ワシントン共同】米ネットメディア「インターセプト」は24日、米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者が持ち出した機密書類の中に、米国と日本の諜報活動協力などに関する計13の文書があったとしてネット上で公開した。

 米国の国家安全保障局(NSA)が2013年、ネット上の電子メールなどの情報を収集・検索できる監視システムを日本側の情報機関などにひそかに提供したことなどが明記されており、日本でもプライバシーの侵害などで懸念を呼びそうだ。