NY原油6日続落、49ドル台 1カ月ぶり安値

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 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク原油先物相場は6営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)6月渡しが前週末比0・39ドル安の1バレル=49・23ドルで取引を終えた。指標の終値として約1カ月ぶりの安値となる。

 石油輸出国機構(OPEC)が減産延長で合意できるか不透明だとして、売り注文が優勢となった。米原油増産への警戒が根強いことも、引き続き相場を圧迫した。